
写真提供:善光寺
今年は7年に一度の善光寺御開帳の年です。期間は4月5日から5月31日まで。
善光寺の本尊は絶対秘仏で誰も拝むことができません。その代わり数え年で7年に一度、
前立本尊を拝むことができます。これが御開帳です。
前立本尊は1つの光背を3つの仏様が同時に背負うことから「一光三尊阿弥陀如来」と呼ばれています。
約1400年前から信仰が続く伝統のあるお寺だけにご利益が期待できそうです。
仏教用語を知っていると自慢できるかもしれません。出発前に覚えましょう。
本尊・・・・善光寺の場合、西暦552年に百済から渡来した仏像といわれています。ご本尊は絶対秘仏ですが、
全く同じ姿をしているという分身仏の「前立本尊」は、御開帳で拝むことができます。
如来・・・・悟りを開いた仏さまのこと。前立本尊の中央が阿弥陀如来です。
菩薩・・・・悟りを開くべく修行中の仏さまのこと。前立本尊の阿弥陀如来を観音菩薩、勢至菩薩が囲んでいます。
回向柱・・前立本尊と「善の綱」で結ばれています。本堂の外にあるので遅い時間にお参りしても、
その柱に触れれば本尊を拝んだのと同じご利益があるそうです。
お血脈・・おけちみゃくと読みます。古典落語です。善光寺の御印文のおかげで誰も地獄に行かなくなりました。
血の池が干上がり、赤鬼も青くなりました。困った閻魔大王様が天下の大泥棒石川五右衛門を
善光寺に派遣し、御印文を盗みに行くのです。首尾よく盗んだ後「ありがてぇ、かたじけねぇ」と
言った弾みで五右衛門までもが極楽に送られてしまうという話です。
これだけ知っておけば自慢げに話ができるかもしれません。
せっかく長野に来たのなら「そば」を食べてはいかがでしょうか?お勧めは「たなぼた庵」のもりそば大です。
知らない人は平気でもりそば大を注文しますが、出てきてビックリ!超大盛りそばの山に絶対驚くはずです。
価格がまたまたビックリ!の一人前750円。お腹いっぱいになると思います。最初は何もつけずに2,3口、
つゆを入れて2,3口、その後ネギ、わさび、天かすと入れていけば通っぽいですね。

昼の営業時間は平日11時から15時くらいまで、土日祝は午前10時半から15時くらいまでです。
夜は17時から20時までですが、おそばがなくなり次第閉店となります。
普段は月曜定休ですがゴールデンウィークは営業しているそうです。ただし平日でも行列のできる
お店なので大変混み合うと思います。電話番号は026-285-6126です。
弊社近隣給油所 行き
上信越道松代パーキングエリア給油所(上信越自動車道下り) (PC版)
上信越道松代パーキングエリア給油所(上信越自動車道下り) (携帯版)
帰り
R18篠ノ井バイパス給油所 (PC版)
R18篠ノ井バイパス給油所 (携帯版)